職業実践専門課程認定

Professional Post-Secondary Course

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平成25年8月30日に文部科学省より公布・施行された新学校制度「専修学校の専門課程における職業実践専門課程の認定に関する規程」に基づき認定申請を行い、平成28年3月には全4学科が文部科学大臣より職業実践専門課程として認定されました。 これを受けて、本校では様々な形での企業連携等をよりしっかりしたものとし、 皆さま方の期待に応えられる実践的な職業教育を行って参ります。

目的

専修学校の専門課程(以下「専修学校専門課程」)であって、職業に必要な実践的かつ専門的な能力を育成することを目的として専攻分野における実務に関する知識、技術及び技能について組織的な教育を行うもの(以下「職業実践専門課程」という。)を文部科学大臣が認定して奨励することにより、専修学校専門課程における職業教育の水準の維持向上を図ることを目的とする。

認定に関する主な要件

  • 修業年限が2年以上であること。
  • 専攻分野に関する企業・団体等(以下「企業等」)との連携体制を確保して、授業料目の開設、その他の教育課程の編成を行っていること。
  • 企業等と連携して、実習、実技、実験または演習の授業を行っていること。
  • 全課程の終了に必要な総授業時間数が1700単位時間以上または総単位数が62単位以上であること。
  • 企業等と連携して、教員に対し、専攻分野における実務に関する研修を組織的に行っていること。
  • 学校教育法施行規則第189条において準用する同規則第67条に定める評価を行い、その結果を公表していること。
  • 前号の評価を行うに当たっては、当該専修学校の関係者として企業等の役員または職員を参画させていること。
  • 企業等の連携及び協力の推進に資するため、企業等に対し、当該専修学校の教育活動その他学校運営の状況に関する情報を提供していること。