ITライセンス科 通信制

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自分の都合に合わせて実践的ITスキルを身につけます

ITについて学ぶとき、AI(人工知能)やビッグデータなどの分野は避けて通れない時代になっています。AIは人間と同じように学習しないと実力を発揮できません。AIが学習するためにはデータが必要ですが、インターネット上に集められた膨大なデータをビッグデータといい、AIはこれらのデータを使って学習します。しかし、AIもコンピュータで動作するプログラムの一種ですから、ITの基本を無視してAIを理解することはできません。
本学科では、IT業界でプログラマとして活躍できるように、プログラミングスキルを身につけます。そのために、国家資格である基本情報技術者試験の学修を通じてITの基本を理解しながら、AIなどを含めたプログラミングができるようになります。

ITライセンス科 通信制

めざす職業

  • プログラマ
    プログラム言語やゲームエンジン等を使い、プログラム仕様書に沿ってゲームやソフトウェアを作る仕事をします。正しく動作するかをテストする業務も担います。
  • システムエンジニア
    システムエンジニアは略してSEと呼ばれます。アプリケーションシステムを開発する際に、プログラマの仕事の前工程となるシステムの企画、設計などの業務を担います。
  • データベースエンジニア
    データベースの開発・設計、もしくは運用・管理を行う業務を担います。
  • クラウドサービスエンジニア
    クラウド上でシステムを設計・構築し運用を行う業務を担います。

めざす資格

  • 基本情報技術者試験
  • ITパスポート試験
  • Javaプログラミング認定試験
  • Oracle Java プログラマ
  • Oracle データベース/AI検定

通信教育の特徴

  1. 情報技術の基本から先進的レベルまで学べます

    情報技術の基本からクラウドやビッグデータといった先進的な応用技術まで学べます。初めて学ぶ方でも安心して学べます。

  2. インターネットを通じて学修できます

    時間と場所を選ばず、パソコンやスマートフォン、タブレットなどのモバイル端末で学修できます。

  3. インターネットでサポートします

    メ ールをはじめインターネット電話やビデオ会議システム、SNSを使って学修プランの相談や質問を受けます。もちろん使い方がわからない場合は墓礎から指導します。

  4. 実技科目はスクーリング(対面授業)があります

    講義形式の科目は主にインターネットを活用して学修し、実技形式の科目は主にスクーリング(対面授業)で学修します。スクーリングでは、先進的な設備を使用して、きめ細かな指導を直接行いますので、技術を確実に修得できます。

  5. 基本情報技術者試験の合格をサポートします

    基本情報技術者試験合格をめざして丁寧に指導します。

  6. 就職内定をサポートします

    自己分析、SPI試験対策、履歴書作成、面接指導、求人紹介などを通して、就職が決まるまできめ細かなサポートを行います。

  7. 文部科学大臣認定「専門士」の称号が取得できます

    2年以上在籍し、62単位修得すれば、専門学校卒業の証しとなる、文部科学大臣認定の「専門士」の称号が取得できます。また、最長6年間在籍できますので、何らかの都合で学べない時期があっても自分のペースで学べます。

学修について

学修イメージ

学修イメージ

求められるITエンジニアをめざして、教材による学修レポートを通じて、職業実践的なITスキルやコミュニケーションスキルを身につけていただきます。併せて、就職してから役立つ資格を取得していただきます。教科書は履修計画に沿ってお渡しします。

学修の進め方(学習パターン)

①通信学修のみの科目

最初に自宅などで通信学修から始める科目です。

①通信学修のみの科目
【主な科目】
  • コンピュータリテラシ
  • コンピュータシステム
  • 基本情報演習
  • データサイエンス応用
  • Linux演習
  • ビッグデータ など
②スクーリングから始まる科目

スクーリングを行ってから、自宅で復習し、さらにスクーリングで技術を深める科目です。

②スクーリングから始まる科目
【主な科目】
  • Pythonプログラミング
  • データサイエンス基礎
  • AI基礎
  • Webシステム開発基礎
  • Javaプログラミング
  • ディープラーニング など

※中間レポートは、課題提出の場合もあります。
※期末レポートおよび単位認定試験は、同一の課題とする場合もあります。

履修計画

通信制では、自分のペースで学修を進めることが出来ます。そのため、自分で決めた履修計画に沿って学修を進めます。履修計画申請書は出願前に個別相談で作成します。詳細はお問い合わせ下さい。

履修計画モデル

スクーリング

スクーリング(対面授業)は、主に土曜日・日曜日を利用して、実技科目の指導とフォローを行います。45分を1時限として毎回8時限の授業を行います。あわせて、講師やクラスメイトと直接コミュニケーションを図る機会となります。

学修サポート

通信授業の中でわからないことがあれば、チャットにより気軽に質問することができます。また、下記のイベントでは、学修内容やIT業界への理解を深めたり、受講生同士の親睦を深めることができます。

【主な行事予定】国家試験対策セミナー/産学連携講演会/オフ会/YSEフェスタ

カリキュラム

科目科目概要学修パターン
コンピュータリテラシaコンピュータの基本操作、クラウドサービスの活用1
コンピュータリテラシbワープロ、表計算、プレゼンテーションソフトの活用1
コンピュータシステムコンピュータシステムと技術要素1
コンピュータサイエンス基礎理論と開発技術1
ITマネジメント・ストラテジマネジメントとストラテジ1
基本情報演習a基本情報技術者試験の過去問演習1
基本情報演習b基本情報技術者試験の過去問演習1
PythonプログラミングPythonによるプログラミング(デスクトップアプリケーション)2
データサイエンス基礎AIに必要な数学2
AI基礎AIとは、AIの基礎理論2
Webシステム開発基礎HTML5/CSSを使ったWebページ制作2
クライアントサイドプログラミングJavaScriptを使ったWebページ制作2
データベース演習データベースの構築・操作実習2
Oracle演習Oracleデータベースの設定と管理2
仮想化環境構築仮想化環境の構築、ネットワーク設定2
Linux演習Linuxの基本操作・設定1
ネットワークサーバ構築イントラネットサーバ・インターネットサーバの構築2
JavaプログラミングJavaによるプログラミング(デスクトップアプリケーション)2
サーバーサイドプログラミングサーブレット、JSP2
データサイエンス応用統計学の基礎1
ビッグデータデータのクローリング・クレンジング1
AIアルゴリズムAIで使われるアルゴリズム2
機械学習機械学習ライブラリを使ったプログラミング2
ディープラーニングディープラーニングを使ったプログラミング2
AI・API活用APIとして提供されるAIサービスの活用2
AIクラウドサービスクラウドで提供されるAIサービスの活用2
AIシステム開発課題演習2

※学修パターンは、1: 通信学修のみ、2:スクーリングから始まる科目

先輩からのメッセージ

ITライセンス科 高等学校卒業程度認定試験

ITライセンス科/高等学校卒業程度認定試験


中学時代に同級生の間で「自己紹介サイト」が流行した際に、サイトの仕組みが気になりプログラミングや情報技術に興味を持ちました。
学校の課題は自分で時間管理や進捗確認をすることが多かったので、タスク管理の力がつきました。IT業界は進捗状況・時間管理というのが特に重要な世界なので、学生時代にこのスキルを身につけられたのはとても良かったです。
情報技術が急速に広まりつつある今、技術と共に業界で生きるための力を持つ人材を求める場所は多いです。ぜひその両方の力を強みにしてください。

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募集要項・よくある質問

ITライセンス科の募集要項(入学願書とその他の所定用紙を含む)は以下から閲覧、ダウンロードできます。
ITライセンス科のよくある質問は下記のボタンから閲覧できます。

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