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IT・ゲームソフト科

IT・ゲームの基礎から実践的スキルを身につけます

ITの仕事で最も一般的なものは、システム開発です。システム開発とは、業務の目的に沿って必要な機能を提供するシステムを作る仕事です。システム開発では、システムエンジニア、プログラマ、ネットワークエンジニア、データベースエンジニアなど、さまざまな職種の人たちが連携するためのプロジェクトを組みます。
本学科では、IT業界でプログラマとして活躍できるように、ITの基礎から実践的なプログラミングまでを学修し、プログラミングスキルを身につけます。そのために、1年次には国家資格である基本情報技術者試験の学修を通じてITの基本を理解しながら、ゲームをテーマにしたプログラミングができるようになります。2年次には、産学連携によるプロジェクトベースの授業を取り入れ、職業実践的なITスキルを身につけます。

IT・ゲームソフト科

IT・ゲームソフト科日本人クラスは、日本人学生と同じクラスで授業を行います。出願時にN2レベル以上の日本語力に到達している方が対象です。
IT・ゲームソフト科留学生クラスは、留学生対象のクラスです。本校入学時までにN2レベル以上の日本語力に到達する見込みのある方が対象です。

めざす職業

  • プログラマ
    プログラム言語やゲームエンジン等を使い、プログラム仕様書に沿ってゲームやソフトウェアを作る仕事をします。正しく動作するかをテストする業務も担います。
  • システムエンジニア
    システムエンジニアは略してSEと呼ばれます。アプリケーションシステムを開発する際に、プログラマの仕事の前工程となるシステムの企画、設計などの業務を担います。
  • ITサービス運用管理者
    システムを運用する仕事です。システムを使いこなすために必要な技術を身につけ、運用からシステム保守、セキュリティ対策などの業務を担います。
  • ネットワークエンジニア
    ネットワークの設計・構築から、運用・管理・サポートに至る業務を担います。

めざす資格

  • 基本情報技術者試験
  • ITパスポート試験
  • Javaプログラミング認定試験
  • Phython3エンジニア認定基礎試験
  • AI検定
  • 実用英語技能検定

AIサービス活用科

AI・ITの基礎から実践まで学び、即戦力となる人材を育成します

AI(人工知能)は、今まで人間が行っていた判断や推測といった知的作業をコンピュータに代替させるものです。AIはコンピュータで動作するプログラムの一種ですが、コンピュータはインターネットとつながっているので、自らデータを探すこともできます。そのデータを使って学習できれば、より精度の高い判断や推測が可能になります。本学科では、AIを取り扱うIT業界でプログラマとして活躍できるように、AIの機能を実現するプログラムを制作するためのスキルを身につけます。そのために、1年次には国家資格である基本情報技術者試験の学修を通じてITの基本を理解しながら、プログラミングができるようになります。2年次には、産学連携によるAIを活用した課題制作にチャレンジし、職業実践的なITスキルを身につけます。

AIサービス活用科

AIサービス活用科は、日本人学生と同じクラスで授業を行います。出願時にN2レベル以上の日本語力に到達している方が対象です。

めざす職業

  • AIサービスエンジニア
    AIサービスの導入支援として、要望にあった機械学習システムを選定するところから、AIソフトウェアの設計・開発までを担います。AIサービスの顧客サポートも行います。
  • ビッグデータ分析エンジニア
    課題解決のための機械学習を使用する際、選定した機械学習に相応しいビッグデータが必要になります。ビッグデータ分析エンジニアは、その選定だけでなく、機械学習システムが学習可能な状態にデータを分析・加工するためのプログラム開発を担います。
  • AIアプリ開発エンジニア
    人工知能を活用して顧客をサポートするChat bot用アプリをはじめ、さまざまなアプリ等の開発を担います。
  • AIプログラマ
    Python言語や人工知能ライブラリ、クラウド上のAPIなどを使ってAIプログラミングを担います。

めざす資格

  • 基本情報技術者試験
  • ITパスポート試験
  • Python3エンジニア認定基礎試験
  • AI検定
  • 実用英語技能検定

ロボット・IoTソフト科

ロボット、IoT、ドローン技術の基礎から学び、実践的なスキルまで身につけます

さまざまなロボットが活躍する時代になっていますが、ロボットはインターネットにつながり、IoT端末としての役割を担うようになっています。IoTとは、家電品や自動車など、今までつながっていなかったものをインターネットにつなぎ、さまざまなデータを収集したり、遠隔で操作したりできるようにするという考え方です。本学科では、IoT業界でプログラマとして活躍できるように、ロボットやIoT機器を制御するプログラムを制作するためのスキルを身につけます。そのために、1年次には国家資格である基本情報技術者試験の学修を通じてITの基本を理解しながら、プログラミングができるようになります。2年次には、産学連携によるロボットやIoTを活用する課題制作にチャレンジし、職業実践的なITスキルを身につけます。

ロボット・IoTソフト科

ロボット・IoTソフト科は、日本人学生と同じクラスで授業を行います。出願時にN2レベル以上の日本語力に到達している方が対象です。

めざす職業

  • ドローンエンジニア
    ドローンによる空撮、3Dモデル作成、解析、ドローンアプリ開発を担います。
  • IoTエンジニア
    対象となる情報を監視したり、検知や計測を行うさまざまなセンサーから、インターネットを介してデータを収集するシステムの導入支援や開発を担います。
  • スマートロボットエンジニア
    機械学習やディープラーニングに用いられるPythonなどのプログラム言語を使って、Pepperなどのロボットを制御するプログラミングを担います。
  • AIアプリ開発エンジニア
    人工知能を活用して顧客をサポートするChat bot用アプリをはじめ、さまざまなロボットアプリ等の開発を担っています。

めざす資格

  • 基本情報技術者試験
  • ITパスポート試験
  • IoT検定
  • Python3エンジニア認定基礎試験
  • AI検定
  • 実用英語技能検定

グローバルITビジネス科

日本語力とITを活用したビジネススキルを身につけます

グローバル化社会の進展により、ネットショップや電子決済、またドローンやAIなどが意欲的に活用されています。グローバルITビジネス科では、日本のビジネス習慣や文化など、ビジネスにおける基本をはじめとして、流通・販売・小売などに関するスキルを身につけたグローバルITビジネス人材を育成します。一年次では、ITの基本から学び、就職に有利な資格取得やWEB制作、小売業、ホテル観光、貿易等の実務を学んでゆきます。また二年次には、産学連携によるWebサイトの課題作品制作などを通じて、実践的なスキルを養います。ITビジネスコンテストにもチャレンジし、実力の付き具合を確認することも可能です。このような学業成果を活かし、希望する就職先へと導きます。

グローバルITビジネス科

グローバルITビジネス科は留学生対象の学科です。

めざす職業

  • リアルショップスタッフ
    ITを活用したさまざまなサービスに対応できる知識と技術が必要とされます。店舗運営のノウハウやマネジメントスキルとともに、日本語コミュニケーション能力も問われます。
  • Webショップスタッフ
    Webショップの業務は幅広く、ショップのWebサイトの企画・運営、顧客情報の管理・分析やマーケティング、流通など、多様な業務に対応できるITの知識と技術が必要です。
  • オフィススタッフ
    パソコンやオフィスソフトを使い、業務の円滑な運営ができる人材が求められます。日本語でのコミュニケーション能力やマナーについても重要視されます。

めざす資格

  • 日本語能力試験
  • ビジネス日本語能力テスト
  • MOS(Word、Excel)
  • ネットショップ検定
  • リテールマーケティング(販売士)検定
  • カラーコーディネーター検定
  • 簿記検定試験
  • 貿易実務検定
  • ITパスポート試験
  • 実用英語技能検定
留学生 学校見学 説明会

留学生対象 学校見学·説明会

横浜システム工学院専門学校では、留学生を対象に学校見学 説明会を実施しています。ご興味のある方はぜひ学校説明会にご参加ください!開催日程は申込みフォームでご確認ください。

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