シリーズ ITお仕事図鑑

シリーズ ITお仕事図鑑

「ITお仕事図鑑」では、IT業界で働く方々のお仕事を紹介します。
将来IT業界で活躍しようと考えている方もそうでない方も、是非参考にしていただきたいです。

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プロジェクトマネージャ編

第13回(YSeye21号)

プロジェクトマネージャ編

「シリーズ ITお仕事図鑑」第13回は「プロジェクトマネージャ」編です。プロジェクトマネージャは、どんなお仕事をするのでしょうか。ある程度の規模のシステムを開発する場合には、システム開発プロジェクト(以下、プロジェクト)を組みます。プロジェクトとは、システムを開発するために必要な人材を集めた組織です。このプロジェクトを管理するのが、プロジェクトマネージャのお仕事です。

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セールスエンジニア編

第12回(YSeye19号)

セールスエンジニア編

「シリーズ ITお仕事図鑑」第12回は「セールスエンジニア」編です。セールスエンジニアは、どんなお仕事をするのでしょうか。日本語に直してみるとセールス=営業職、エンジニア=技術職となり、セールスエンジニアは技術営業と呼ばれます。一般的な営業職は、自社のサービスや製品を売り込むことがお仕事になりますが、セールスエンジニアのお仕事には、そこに技術的なことが加わります。

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サーバエンジニア編

第11回(YSeye18号)

サーバエンジニア編

「シリーズ ITお仕事図鑑」第11回は「サーバエンジニア」編です。サーバエンジニアのお仕事は、サーバの構築・管理・運用などを行うことです。では、サーバとは何でしょうか?サーバは、サービスを提供するコンピュータです。いつも皆さんが使っているコンピュータはクライアントと呼ばれ、サーバのサービスを受けるコンピュータです。インターネットなどのネットワークに接続された専用のコンピュータにサーバ用のソフトウェアをインストールして動作させたものがサーバです。特にインターネットに接続しているサーバは、24時間365日稼動させなければならないため、それに耐えられるコンピュータが用いられます。

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データベースエンジニア編

第10回(YSeye17号)

データベースエンジニア編

「シリーズ ITお仕事図鑑」第10回は「データベースエンジニア」編です。データベースエンジニアのお仕事は、データベースの設計・管理・運用などを行うことです。では、データベースとは何でしょうか? データベースは、データの基地です。基地とは、同じものを集めて管理しやすくしたものです。例えば、鉄道の「車両基地」は、運行させている車両を集めて点検・整備・清掃などを行う場所です。データベースは、大量のデータを集めて管理し、利用しやすくしたコンピュータシステムの一種です。

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社外ヘルプデスク編

第9回(YSeye16号)

社外ヘルプデスク編

「シリーズ ITお仕事図鑑」第9回は「社外ヘルプデスク」編です。前回は「社内ヘルプデスク」についてのお話でした。今回は「社外」のお仕事の解説です。「社外ヘルプデスク」とは、自社の製品やサービスを利用しているお客様からの問い合わせに対応する仕事です。お客様からの問い合わせに電話口で対応する、問い合わせ内容をデータベースに登録する、その場で解決できないことがあれば関連部署に連絡して対策を検討するなど、問い合わせの受付から解決までを担当します。

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社内ヘルプデスク編

第8回(YSeye15号)

社内ヘルプデスク編

「シリーズ ITお仕事図鑑」第8回は「社内ヘルプデスク」編です。前回は「社内SE」についてのお話でした。今回も「社内」でのお仕事の解説です。「社内ヘルプデスク」とは、会社内から主に技術的な問い合わせに答える仕事です。例えば「ソフトの使い方がわからない」「プリンタの設定ができない」など、いろいろなトラブルに対応することが主な仕事内容になります。

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社内SE編

第7回(YSeye14号)

社内SE編

「シリーズ ITお仕事図鑑」第7回は「社内SE」編です。社内は「会社の中」、SEは「システムエンジニア」をさします。つまり、社内SEとは、会社の中のSEということになります。では、ITお仕事図鑑の第2回で解説したシステムエンジニア(SE)と何が違うのでしょうか?社内SEとは、自社のシステムの開発・運用・管理を行うSEのことをいいます。一般的なSEが、外部の会社から仕事を請けて開発を行うのに対して、社内SEは自社のシステムの開発を行います。

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Web系編

第6回(YSeye13号)

Web系編

「シリーズ ITお仕事図鑑」第6回は「Web系」編です。1995年にインターネットが爆発的に普及してから20年余りが経ちました。10代・20代の方々にとっては当たり前にあるインターネット。そのインターネットのサービスとして最も使われているのがWebです。Webは、WWW(World Wide Web:世界中に広がった蜘蛛の巣)という言葉の最後の単語ですが、WWWは世界中のホームページ(Webページ)がお互いにリンクされている様子を表した言葉です。つまりWebとは、Webページを送受信する技術ということです。

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ネットワークエンジニア編

第5回(YSeye12号)

ネットワークエンジニア編

「シリーズ ITお仕事図鑑」第5回は「ネットワークエンジニア」編です。IT業界では、「ネットワーク」とは「コンピュータネットワーク」のことをいいます。つまり、コンピュータ同士を何らかの方法でつなぎ、データを交換できるようにしたものを「コンピュータネットワーク」と呼んでいますが、IT業界ではコンピュータを使うのが当たり前なので、単に「ネットワーク」といいます。この「ネットワーク」の設計・構築・運用・保守を行う技術者を「ネットワークエンジニア」といいます。

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AIサービスエンジニア編

第4回(YSeye11号)

AIサービスエンジニア編

「シリーズ ITお仕事図鑑」第4回は「AIサービスエンジニア」編です。AI(Artificial Intelligence)は、人工知能と訳されます。人工知能とは、コンピュータに人間のような知能を与え、いろいろなことを自動的に判断させようとするものです。従来のコンピュータシステムは、全く同じものであれば「同じ」と判断できましたが、少しでも違う部分があると「同じではない」と判断していました。例えば「猫」の写真でも、三毛猫の写真とマンチカンの写真は「異なるもの」と判断していました。

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オペレーター編

第3回(YSeye10号)

オペレーター編

「シリーズ ITお仕事図鑑」第3回はオペレータ編です。オペレータ(Operator)とは、一般的には何かを操作する人のことです。Operatorを英和辞典で調べてみると「(機械・装置などの)操作係、運転者、技手、オペレーター、運転手」とあります。IT業界にもシステムオペレータという仕事があり、単にオペレータとも呼ばれています。では、オペレータという人はどんな仕事をしているのでしょうか?

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システムエンジニア編

第2回(YSeye9号)

システムエンジニア編

「シリーズ ITお仕事図鑑」第2回はシステムエンジニア(System Engineer)編です。Systemの日本語訳は「方式」や「制度」などですが、「コンピュータシステム」の略語として「システム」という言葉が使われるため、Systemに対応する日本語はカタカナの「システム」を使います。エンジニアは、日本語に訳すと「技術者」です。システムエンジニアを日本語に訳す場合は「システム技術者」となります。システムエンジニアは略して「SE」と呼ばれます。

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プログラマ編

第1回(YSeye8号)

プログラマ編

プログラマ(programmer)とはその字のごとく「プログラムする人」のことです。「プログラムを書く人」といった方がしっくりくるでしょうか。IT業界では、コンピュータシステムを開発するという仕事が最も一般的です。コンピュータシステムを大まかに説明すると、ハードウェア=コンピュータと、ソフトウェア=プログラムを組み合わせて動かすことです。昔は「コンピュータ ソフトなければ ただの箱」と言われていました。(PS4だけじゃゲームできないので、ゲームソフトを買うみたいなことです。)

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