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ロボコンの軌跡

ロボコンの軌跡

2010

2010年6月5日

第5回「KHRアニバーサリー」

第5回「KHRアニバーサリー」
自律ビーチフラッグロボット競技会

学生部門優勝

自律ビーチフラッグ競技会

エキスパート部門VS学生部門優勝

過去の優勝チームを破って学生部門優勝。さらに今回初めて開催されたエキシビションマッチではエキスパート部門優勝チームを大逆転で撃破しての完全優勝です。


2010年6月6日

KONDO CUP

KONDO CUP
二足歩行ロボットサッカー競技会

KHRクラス優勝

歴代優勝学生主体のBリーグを順当に1位で勝ち進み、社会人主体のAリーグ1位通過チームとの最終決戦に臨みました。0-1のビハインドで迎えた後半開始直後に1点を返し同点。3分30秒には決勝点となるゴールを決めてそのまま逃げ切りました。


2010年12月23日

第19回全国専門学校ロボット競技会(スチールファイト)

第19回全国専門学校ロボット競技会(スチールファイト)

第19回全国専門学校ロボット競技会(スチールファイト)

自律型行ロボット対戦競技(ソフトウエア)部門

優勝

二足歩行型ロボット競技部門

優勝・準優勝

総合優勝(団体優勝)

1年生3チーム、2年生2チーム、科目等履修生1チームの計6チームが参加し、1年生チームが、自律型行ロボット対戦競技(ソフトウエア)部門で「優勝」、2年生チームが、二足歩行型ロボット競技部門で「優勝」と「準優勝」、最終的にチーム全体で、全国制覇の証「総合優勝(団体優勝)」、参加2年目で全国制覇を達成しました。

2011

2011年9月10日

ESSロボットチャレンジ2011 自動航空飛行船コンテスト

ESSロボットチャレンジ2011 自動航空飛行船コンテスト
自動航行競技

準優勝

社会人1チーム、大学・大学院7チーム、高専1チーム、専門学校1チームの計10チームで行われました。YSEからは「YSE飛行船」というチーム名で参加しました。参加チーム中一番飛行がきれいで、安定しており制御もできていたのですが、獲得ポイントが伸びず準優勝でした。練習を重ね、不具合を直し、現地の環境にアジャストさせる努力を惜しみませんでした。


2011年10月9日

ETロボコン2011 南関東地区大会ゼロヨンチキンレース

ETロボコン2011 南関東地区大会ゼロヨンチキンレース

優勝

南関東大会参加37チームから10チームが名乗りを上げ、5チームづつの予選が行われて4チームが決勝に進みました。東海地区のゼロヨン優勝チームを降し見事優勝!コース周りでレスキューなどを務めたYSEの1年生に、2年生の意地を示すことができました。


2011年12月23日

第20回全国専門学校ロボット競技会(スチールファイト)

第20回全国専門学校ロボット競技会(スチールファイト)

第20回全国専門学校ロボット競技会(スチールファイト)

自律走行対戦競技(ソフトウエア)部門

優勝・準優勝・3位

二足歩行型ロボット競技部門

3位・4位入賞

総合優勝(団体優勝)

1年生5チーム、2年生1チームの計6チームが参加、記念すべき第20回大会は、YSEの学生の選手宣誓で幕を開けました。自律ソフト部門で会場の注目を集めたのが、YSEチームのライントレースをしないカーブ走行!結果は、自律走行対戦競技(ソフトウエア)部門で1・2・3位(優勝・準優勝・3位)独占、二足歩行型ロボット競技部門で「3位」と「4位」入賞、最終的にチーム全体で、全国制覇の証「総合優勝(団体優勝)」2連覇達成しました!

2012

2012年9月30日

ETロボコン2012 南関東地区大会ゼロヨンチキンレース

ETロボコン2012 南関東地区大会ゼロヨンチキンレース

優勝

準優勝・3位入賞・最速王座決定戦2連覇!何よりも、プレッシャーや大変さを、挑戦課題と達成目標に変えて、楽しんでしまいます。楽しみの過程の中には絶望的になる谷底の時期もあり、泣いてしまう土砂降りの日々もありますが、最後はきれいな秋晴れのような爽快感にたどり着きます。たかがロボコン。されどロボコン。さぁ、次はもっと面白いコトに挑戦です。


2012年12月22日

第21回全国専門学校ロボット競技会(スチールファイト)

第21回全国専門学校ロボット競技会(スチールファイト)

第21回全国専門学校ロボット競技会(スチールファイト)

自律走行型ロボット対戦競技(ソフトウエア)部門

優勝・準優勝・3位・3位

二足歩行型ロボット競技部門

3位・3位W入賞

総合優勝(団体優勝)

自律走行ソフト部門4チーム(1年生4チーム)、二足歩行部門2チーム(1年生1チーム、2年生1チーム)の計6チームが参加しました。トラブルが発生しましたが、何が起こっても対応できる力を学生は身につけています。課題挑戦型プロジェクト教育で先輩たちの背中を見ながら成長してきた学生達です。YSEの現場対応力には定評があります。自律走行型ロボット対戦競技(ソフトウエア)部門では上位を独占し、表彰台はYSEのスクールカラーの青一色に染まりました。

2013

2013年10月17日

ESSロボットチャレンジ2013 自動航空飛行船コンテスト

ETロボコン2013 南関東地区大会ゼロヨンチキンレース
コンパルソリ部門

優勝

YSEは今年で5年目のチャレンジでした。最初は支給されたハードウエアを動かすのでやっとこさでしたが、今では飛行船も地上USセンサーシステムも、ハードウエアもソフトウエアも自前のものを使っています。通信の仕組み、センサーの仕組み、モータの動かし方、飛ばし方、ソフトウエアでの制御、…最初は??であったことも、一つ一つものにしていき、今ではすっかり技術を消化吸収できました。


2013年12月22日

第22回全国専門学校ロボット競技会(スチールファイト)

第21回全国専門学校ロボット競技会(スチールファイト)

第22回全国専門学校ロボット競技会(スチールファイト)

自律走行型ロボット対戦(ソフトウエア)競技部門

優勝・準優勝・3位

二足歩行型ロボット競技部門

準優勝・優秀ヒューマノイド賞

総合優勝(団体優勝)

自律走行型ロボット対戦(ソフトウエア)競技部門は、1・2・3位(優勝・準優勝・3位)独占。この部門の優勝はこれで4年連続(123位独占での優勝は3年連続)…大会記録更新です。さらに、最終的にチームYSE全体で、全国制覇の証「総合優勝(団体優勝)」4連覇達成…大会記録更新です。表彰台は昨年同様に、YSEのスクールカラーの青一色に染まりました。今年は、勝利ボケして王者の没落が始まるかも知れない・・・そんな危機感を覚えたので、初心に戻って挑戦者・反骨者としての旗印を作りました。

2015

2015年9月20日

ETロボコン2015 南関東地区大会ゼロヨンチキンレース

ETロボコン2015 南関東地区大会ゼロヨンチキンレース
デベロッパー部門 アドバンストクラス 競技

優勝

4月にデベロッパー部門アドバンストクラス(3輪トライクロボット)に出場を決め、5月、6月は、メンバー全員就職活動に夢中でしたが、併行して、少しづつ要素技術を学んでいきました。何とか7月にはメンバー全員就職も決まり、8月のモデル提出に向けてスパートしていました。時々卒業した先輩達が指導に来てくださりました。結果、2位のチームを7.1秒上回り、優勝することができました。

2016

2016年12月22日

第25回全国専門学校ロボット競技会(スチールファイト)

第25回全国専門学校ロボット競技会(スチールファイト)

第25回全国専門学校ロボット競技会(スチールファイト)

自律型ロボット対戦競技 ソフトウエア部門

優勝・準優勝・3位

2足歩行ロボット部門

優勝・準優勝

総合優勝(団体優勝)

昨年度くやしい思いをした2年生が、2部門完全制覇と団体優勝奪還を目指して、自律走行ソフトウエア競技部門に4チーム、2足歩行ロボット競技部門に2チーム計6チームで参加しました。試合当日にまともに動かずに悔しく恥ずかしい思いをした2年前の経験が、準備段階から本番まで全てに見事に活かされていました。YSEで、1年次、2年次とスチールファイトに2年連続で出場するのは自分達が初めてなので、最後に最高の試合をして有終の美を飾りたいと言っていた通りになりました。

2019

2019年3月26日

アフレルスプリングカップ2019 東京大会

アフレルスプリングカップ2019 東京大会
ARCエキスパート部門

準優勝・3位

2チームの参加でしたが、準優勝と3位と上位の成績を収めることが出来ました。ロボコンの課題はブロック積み、イメージはテトリスのような感じです。コートにあるブロックを運んで、ポイントを獲得していきます。しかもロボットは自律です。合図でスタートボタンを押したら、もうロボットには触れません。この2チームは春休み中、自主的に学校に来てプログラム作成の試行錯誤をしていました。今回、その努力が準優勝と3位につながりました。

ラム
ロボット・IoTソフト科
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ロボット、IoT、ドローン技術の基礎から学び、
実践的なスキルまで身につけます。

ロボット・IoTソフト科ではプログラミングによって豊かな近未来を描ける人を育成します。複雑に見える技術も基礎からしっかりと学ぶことで理解でき、プログラミングで実現可能になります。また知識習得にとどまらず、コンテストへの参加を通じて、現場で通用する職業実践力を身につけます。

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