よくある質問

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職業教育について

貴校の特長を一言でいうと何ですか?
情報化・デジタル化人材の教育に特化!教えて覚えさせる教育ではなく、課題制作を始めとしてグループ実習、外部のコンテスト、商学コラボ、インターンシップなどの実践的な体験を通して、「自信と自主性を育てる教育」を行っています。
貴校はなぜ情報化モノづくり人材を育成しているのですか?
モノづくり立国をリードする情報化モノづくり人材とは、ソフトウェアづくり、システムづくりに携わる人材のことです。楽しみながら手に職をつけ、求められる人材になるには、モノづくりから入るのが一番です。
そのために、覚えさせる教育ではなく、自信と自主性を育てる実践的教育を行っています。その一環として、ロボコンやプログラムコンテストにも積極的に挑戦しています。周りを見ると、スマホやタブレットなどのモバイルを始め、クラウドサービスが驚異的なスピードで普及しています。横浜市は新IT産業振興策や映像文化都市構想を推進しています。300社を超えるソフトウェア企業を会員にもつ一般社団法人神奈川県情報サービス産業協会や、同じく300社を超える組込み関連企業有志からなる横浜エンベデッドコンソーシアムの活発な動きもあります。情報化モノづくり人材の将来はまさに青天井です。
大学ではなく専門学校に進学するメリットは何ですか?
"手に職の時代"にかなった即戦力として通用する実力がつく教育を行っています。また、担任制を取りいれ、就職が決まるまで親身な支援を行っています。修学期間は2年間ですから、大学生より2年早く希望の仕事に就くことができます。学費も大学生の半分で済みます。就職すると、定年は学歴を問わず同じですから2年長く活躍することができます。
専門学校である貴校と大学とはどこが違うの?
大学は学術・研究志向、専門学校は職業教育志向というように、めざす方向が違うため、学修期間、カリキュラム、授業の進め方、指導者、どれをとっても同じではありません。大学は、本来学術研究の場であり、学者中心の指導が行われています。専門学校である本校は、体得志向の職業教育を実務経験者により行っています。
専門学校である貴校と大学の授業の進め方はどう違うの?
大学の授業は学術志向型であるのに対して、専門学校である本校の授業は演習や実習を多く取り入れた体得型の職業教育を行っていますので、実務に直結する専門力と人間力を身につけることができます。大学でも専門学校と同じような教育目標を掲げているところが目立つようになってきましたが、指導者が同じでは専門学校のような実践的教育を期待することは難しいでしょう。
体得型の授業とはどのような授業ですか?
実技先行の教育を行い、体験しながら学んだことを確実に身につける体得型の教育を行っています。
講義の授業も事例や演習問題を活用しながら進め、ポイントを押さえた分かりやすい授業を行っています。
2年間の勉強で就職は大丈夫ですか?
情報化モノづくり技術は"ドッグイヤー"のようにめまぐるしく進歩しています。学習に時間をかけているとすぐに歴史の1コマになってしまい鮮度が失われてしまいます。就職に必要な技術の基本や応用力を身につけるには2年あれば大丈夫です。学んだ技術は、フレッシュなうちに活かし、さらにブラッシュアップしていった方が賢明です。
ドッグイヤーって何ですか?
犬は人間に置き換えると1年に7歳年をとると言われています。昔は10年一昔と言われていましたが、現在は1年半弱の変化が昔の10年間の変化に相当すると言われだして久しいです。先進技術は、犬の年齢のようなスピードで発展していることから“ドックイヤー”のようだと言われているのです。従って、2年でも時間をかけすぎのように思われますが、国の定めにより、修学期間2年、1,700時間以上履修という条件をクリアしないと、専門学校卒業資格である「専門士」の称号を取得することができないのです。
専門士って何ですか?
専門士の称号は、文部省(現文部科学省)が1994年、「専修学校の専門課程の修了者に対する専門士の称号の付与に関する規程」(平成6年文部省告示第84号)第1条及び第2条において、専修学校の修了者に対する社会的評価の向上と生涯学習の振興を目的として定めたものです。認定条件は、文部科学大臣が認定した学科で、(1)就業年限2年以上、(2)総授業時間1,700時間以上、(3)試験等によって成績評価を行い、課程修了の認定をおこなっている、の3点です。学歴は、修学期間が同じ短大や高等専門学校の卒業生と同等の評価をされています。専門士の称号が得られる学科であれば、大学編入学資格も得られます。

授業について

1クラスの人数は何人ぐらいですか?
少人数の20名~24名で授業を行います。
時間割はどうなっていますか?
授業があるのは月曜から金曜です。1時限は45分です。
1時限目 9:00~9:45
2時限目 9:45~10:35
3時限目 10:40~11:25
4時限目 11:30~12:15
5時限目 13:00~13:45
6時限目 13:50~14:35
7時限目 14:40~15:25
8時限目 15:30~16:15
夏休み、年末年始休み、春休みがあります。
何学期制ですか?
工業専門課程(IT・ゲームソフト科、AIサービス活用科、ロボット・IoTソフト科)は4学期制です。1学期は9週です。商業実務専門課程(グローバルITビジネス科)は5学期制です。1学期は9週です。
クラス担任はいるの?
クラスごとに担任を配置しています。専門科目の授業に加え、就職に関わる基礎学力や就職指導の授業も行います。また、日々の生活指導・個別相談から就職に至るまで親身に対応しています。
カリキュラムって何ですか?
各学科の教育目的に合わせた教育内容と履修期間中の学習を総合的に計画したものです。学科ごとに、学習する科目一覧とその概要、必須・選択、学年、授業時間数等を記載してあります。カリキュラムからは学ぶ内容と特徴がよく分かります。
シラバスって何ですか?
各教科の学習の実施計画書であり、教科ごとに担当教員、授業時間数、単位(時間)数、学年、開講期、授業目標、授業内容、授業のねらい、授業の進め方、使用する教材、成績評価の方法、履修上の注意等を記載してあります。

学校生活について

昼休みの雰囲気はどのようですか?
おしゃべりに花を咲かせている者、教室でインターネットやゲームを楽しんでいる者など、いつも和気あいあいと昼休みの一時を楽しんでいます。
売店は何を扱っているの?
地下のライブラリサロンにカップ麺などを扱っています。また、教務事務室では履歴書などを販売しています。
放課後は実習室が使えますか?
毎日自由に使えるように開放していますので学生達は和気あいあいの雰囲気の中で活用しています。先生のアドバイスも受けられます。
通学定期や学割は使えますか?
神奈川県知事認可の専門学校ですので通学定期も学割も使えます。
自転車やオートバイでの通学はできますか?
通学許可をとっていただけば通学できます。ただし、駐輪場には限りがありますので、申し込み順に受け付けています。バイクは50cc未満の原動機付自転車に限ります。
アパートを借りたいのですが紹介してもらえますか?
提携寮や近隣の不動産屋さんを紹介しています。不動産屋さんを利用される方については、本校職員が同伴して、ご希望の物件が見つかるまで探すお手伝いを一緒にいたします。
定期健康診断はありますか?
新学期に実施しています。
授業中に具合が悪くなったらどうしたらいいですか?
保健室がありますのでそこで休んでいただき様子をみます。必要であればご家庭と連絡をとったり、病院まで付き添います。

学費の納入について

学費の納入が大変なのですが何か支援制度がありますか?
学費は、年2回に分けて2月と8月の2回に分けて分割納入していただいています。「奨学金活用学費特別納入制度」や「授業料減免制度」、「学費延納制度」などがあります。詳しくは、奨学サポート(外国人留学生はこちら)をご覧ください。
本校は高等教育の修学支援新制度の対象機関です。詳しくは下記をご参照ください。
文部科学省 高等教育の修学支援新制度

体験入学・授業見学について

体験入学や保護者説明会に参加するには事前の申込みが必要ですか?
事前に申込んでいただくと名札や資料の準備をしてお待ちできるのですが、事前の申込みがなくてもその場で対応しますので大丈夫です。お気軽にご参加ください。
授業見学はできますか?
事前にご連絡いただければ、ご希望の授業を行っている日時をお知らせします。ご家族やお友達の同伴も歓迎します。授業時間帯は祝祭日を除く月曜日から金曜日の9:00~16:15です。1時限45分授業で、昼休みは12:15~13:00の45分間です。
体験入学は何回参加してもいいですか?
何回参加していただいても参考になるようにさまざまな体験メニューを用意しています。プログラム作りに関心のある方は、IT・ゲームソフト科向けの体験メニューやロボット・IoTソフト科向けの体験メニューを楽しんでください。
メールによる問い合わせはできますか?
何時でもどのようなことでもお気軽にお問合せください。速やかにご返事いたします。メールによるお問い合わせは、お問い合せフォームをご利用できます。

ITライセンス科

入学試験の内容を教えてください。
書類選考を行います。
入学時期は4月と10月に限られるのでしょうか?
入学は4月と10月の年2回になります。いずれも2年以上在籍し、62単位以上修得すれば卒業と同時に「専門士」の称号を取得できます。
パソコンは必要ですか?
通信授業は、インターネットを利用したe-ラーニングによって行いますので、インターネットに常時接続可能なパソコンが必要です。そのため、受講開始までにパソコンとインターネット環境を用意していただきます。スマートフォンやタブレットによる受講も可能ですが、課題やレポートの提出が難しいため、パソコンをご用意していただくことをお勧めします。
スクーリングには必ず参加しなければいけませんか?
専門学校の通信課程では、年間120時間以上のスクーリング(対面授業)が欠かせませんので必ず参加してください。スケジュールの詳細は決まり次第ホームページに掲載します。
仕事等でスクーリングに参加できない場合はどうすればいいですか?
スクーリングの出席は、対象科目ごとに7割以上と定めています。やむを得ず出席できない場合でも、総授業時間数の7割以上の出席をしてください。
レポートや単位認定試験は必ず受けないといけませんか?
中間、期末のレポートを提出しないと単位認定試験を受けることができません。また、単位認定試験に合格しないと、その科目の単位認定が受けられません。レポートの提出と単位認定試験の受験は、必ず行ってください。
授業内容は通学制とどう違うのでしょうか?
情報技術を基本から学ぶという点では同じです。通学制の場合、2年次は課題制作が中心となりますが、通信制では講義、スクーリング、レポート提出が中心となります。
e-ラーニングとはなんですか?
インターネットを通じて、講義を聞きながら学ぶ学習形態です。操作方法や学修の進め方についてはホームページに掲載します。
留年という制度はありますか?
単位制ですので、留年という制度はありません。ただし、1年間に修得する単位数が少ないと卒業までに時間がかかり、その分負担も増えます。最初に決めた学修ペースを守って、計画的に学修を進めていただきたいと思います。
卒業までにどれくらいの期間が必要ですか?
最短で2年間です。働きながら学修を進める場合は、3年間での卒業をお勧めします。いずれにしても計画的な学修が必要です、なお、最長6年間在籍が可能です。
2年で卒業できない場合の学費はどうなりますか?
単位制ですので、1年間で履修する単位数に応じた受講料と在籍基本料を納めていただきます。
現在、他の学校に通っていますが、入学できますか?
大学、大学院、短期大学等に通いながら本校に入学することができます。
大学などで修得した単位がありますが、認定を受けられますか?
他の大学、短期大学等で修得した単位は、本校の授業科目の学修として認められるものについては認定します。ただし、認定できる単位は31単位までです。
奨学金制度はありますか?
日本学生支援機構の通信教育奨学金制度を利用することができます。ただし、2年間までですので、3年目からは利用できなくなります。
通学制への転科はできますか?
通学制へ転科する場合は、再度入学していただくことになります。なお、通信制で修得した単位は、通学制学科の学修単位として認められるものについては認定します。ただし、認定できる単位は31単位までです。
入学方法や学修内容に関する疑問はどこに相談すればいいですか?
各種お問合せは本校ホームページのお問い合わせフォームから受け付けます。